被災・遭難時に役立つジップロック炊飯術

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ども、ゆーいちです。

 

昨日熊本で大きい地震がありましたね。

 

この大地震の余波なのでしょうか、ぼくの住んでいる宇都宮でも数回地震がありました。

熊本では食料がうまく確保できているのでしょうか?

心配ですね・・・・。

 

 

参考になるかわかりませんが、ぼくが愛用しているジップロックが災害時に本来の使い方とは異なる方法で役に立ちそうだったので紹介します。

 

 

その用途とは・・・・・炊飯です!

 

 

用意するもの

  • 米(無洗米がおすすめ)
  • 水(米1カップあたり210ml)
  • 底が深い鍋

 

 

作る過程

1.材料を用意

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2.米と水を入れ、浸水(15分)

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3.口閉じて、煮沸中のお湯につける(20分)

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4.タオルに包んで蒸らす(10分)

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5.完成

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食べた感想

今回はあえて有洗米を研がず・浸水時間なしで作ったので出来栄えは微妙でした。

 

臭いを減らしや食感良くしたいなら軽く研ぎ・浸水するといいかも。

 

 

この方法のメリット

  • 同時に汁物も作れる
  • 片付けが楽

 

フライパンに直に使って行う炊飯はそこそこ美味しく作れるのですが、後処理が少し面倒かつご飯しか作れません。

 

しかし、ジップロックを使えば他の食品も温めることができることに加えて煮沸したお湯で汁物も作れます。

 

 

調理しづらい環境下ではこの方法はかなり役に立つのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

ジップロックすごくつかえるでしょ?(笑)

 

今回使用したジップロックは衣服用、簡易水筒、電子機器用の防水バッグなど汎用性が高いアイテムです。

旅行中や入浴時など食材保存・非常時以外にもいろいろと役に立つので常備しておきましょう。

 

matome.naver.jp

 

 

大きな自然災害が起こるたびに、ぼくは1分以内にすぐに動けるようにしたいな〜と考えてしまいます。

 

災害大国・日本でよりよく生きるためには必要以上に抱えているモノや人間関係をミニマムにすることはとても重要ですね。

 

んじゃ〜