冬のインナーにジオライン以外の選択肢ある?

どもゆーいちです。

 

 

ちょっと前まで、ヒートテック使ってたんです。

ですが新年に入り、1年ほど使用していたので生地が伸びてしまいました。

安いインナーは性能自体良くても耐久性があまり良く無いものなので仕方ないですね。

 

それで新しいインナーを探していたらヒートテックは実は全然暖かくないという記事を見つけ、改めてインナーウェアにおける必要な要素について洗い出し、本当に良いインナーを探し始めました。

www.kurasinositen.com  

 

 

ぼく的良いインナーの基準

  • よく動くのでコンプレッション型がいい
  • ヨレや伸び、毛玉の発生が少ない方が良い
  • 洗濯機の脱水が終わった時点で半乾燥くらいになっている
  • 臭いが気にならないものがよい何より暖かいモノが良い(夏なら涼しい)
  • 体温調節がうまく出来る

条件としてこれくらい挙がりました。

様々なメーカーの中で1番条件を満たしていたモンベル・ジオラインを選びました。

 

ジオラインは大阪に本社を置くモンベルが開発した化学繊維の名称です。

 

今回紹介するジオラインライトウェイトの他に、同じ素材のものでミドルウェイト、エクスペディションという生地の厚さが異なる商品があります。

 

 

なぜモンベルを選んだのか?

以下の突出していた点に魅力を感じたからです。

1.素晴らしい保温性

(最上位クラスのエクスペディションは)冬山のガイドさんや南極に行く人が使うほどの高い保温性を持つ。

ライトウェイトでも、これとダウン着てるだけで東京とかは問題なく過ごせるみたい。

 

2.汗冷えしない

ヒートテック着てる人ならわかると思うんですが、安いインナーは冬に汗かくと背中の辺りがびちゃびちゃになるんですよ。

汗かいた直後は少々の不快感で済むんですが、次第に冷えてしまい、そのまま放置すると風邪引いちゃいます。

 

冬でも動きが多い仕事をしている人にはこの機能は必須です。

 

3.超速乾

なんと30分で乾くそうです。

ヒートテックは2時間50分で乾くのに比べてかなり早いですね。極暖なら3時間半くらいかかりそう。

 

4.制菌効果

これに1番驚きました。

菌の増殖を抑えるだけの「抗菌」じゃなくて存在するニオイの元となる菌を駆逐していく「制菌」です。

スポーツしている方はわかるかと思いますが、化学繊維って天然繊維に比べて速乾性が高い反面、ニオイがつきやすくてそれほど長い期間着れないというデメリットがあるんですよね。

でもその問題を解消してくれるこの機能。最強すぎる。

 

性能は?

外気温3℃くらいの中、実験してみました。着た瞬間に体の表面が暖かくなる。これはびっくりした。

ただライトウェイトは薄いので芯まで暖まると感じることはないかも。

あと、試しに二日間風呂入らずに着続けてみたのですが、それほどニオイを感じなかったです。

 

まとめ

買ってよかったです。これで4000円以下なら文句ないですね。 着用対象としては

  • ライトウェイト・・・動きの多い人(運送会社の人、スキーヤー
  • ミドルウェイト・・・室内でじっとしてる人とか一般的な人 
  • エクスペディション・・・外でジッとしてる人(漁師、キャッチのお兄さん)

って感じです。タイツの場合も同じです。

これと合わせて腹巻きをつければ体深温度(肝臓・腎臓・胃・腸の温度)が上昇し、冷え性の解消や病気になりにくくなるので、シャツ・タイツ・腹巻きのセットで買うことをお勧めします。

もう少し寒い期間が続くので、良質で比較的安いインナーが欲しい!!という人は是非買ってみてください。

 

jet-set.hatenablog.com

んじゃ〜