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東大B判定、東工大A判定をとった僕の最強勉強法「わんこら式」

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ゆーいち、ふにゅりたいねん。

 

ども、ゆーいちです。

 

 

今回は受験生、特に浪人生に読んで欲しくて

 

ぼくが受験期に用いて偏差値が15くらい上がった勉強法をお伝えしようと思います。

 

最初に言っときますが、

 

ぼくは国内トップクラスの大学には行かず地方の国立に通ってます。

 

では始めましょう。

 

なぜ落ちたの?

学力が足りなかったわけじゃないです。

センター模試はコンスタントに9割取ってましたし、タイトルにもあるように東大B判定、東工大A判定でした。

本番どうなるかわからなかったけど、多分受かってたと思う。

東大に行けなかったのはセンターの本番に英語でマークミスをしてしまったのが原因でした。

このミスがヤバすぎて行ける国公立は3つのみとなり、なんとか宇都宮大学農学部森林科学科に滑り込みで合格&入学しました。

 

私立はお金の都合上受けませんでした。

 

 

浪人途中まで成績は良くなかった

東大B判定、東工大A判定って聞いて、

 

「あ〜どうせ才能あったんでしょ?」

 

と思ってる人が多そう。たぶんきっとおそらく。

 

全然なかった、まじで

 

高2の時は進研模試の物理で全国最下位(0点!)とったこともあるし、高3のセンター本番の結果は432/900と散々な結果でしたから才能もクソもない。

 

浪人始めた当初もそこそこ点数伸びたものの旧帝大には届かないレベル。

その後、もっと点数伸ばすために1日14時間とか勉強してたけど精神状態がカスになり、鬱を発症。結果点数伸びず。

 

1ヶ月ほど精神病が原因で何もできなくなった停滞期があり、その後「そろそろ勉強しないと。でもまた鬱が悪化しそう・・・」って時に知ったのがこれから紹介する「わんこら式」という勉強法でした。

この勉強法で成績が一気に上がり、3ヶ月くらいで全国トップクラスの学力になりました。

 

 

最強かつ超シンプルな勉強法「わんこら式」

わんこら式というのは「わんこら(考案者のニックネーム)+式」で分けられます。

 

 

考案者のわんこらさんの本名は畠田和幸さん。

兵庫県神戸市出身のアラフォー。

京都大学理学部数学科卒。

東大と京大の数学の大学院と、数理解析研究所(日本で一番難しい)の筆記試験だけ全部合格して面接だけ全部落ちたネタのような経歴を持つ。

今は東京の四谷学院で講師しているみたいです。

このわんこら式という勉強法は「勉強を楽しく、そして勉強のせいで鬱にならないように」がモットー。

 

かずゆきさんがクソ難しい大学数学の壁を乗り越える中で出来上がった方法のようで、彼の周りの頭いい人はだいたいこれと似た方法だったみたい。

 

 

勉強法の具体的なやり方はというと

問題を見てすぐに解答、解説を読みます。(英語なら英語を読んですぐに対応する日本語を読む)

1,最初の周は問題も解答も意味わからんわ~って感じで読むだけで超高速で終わらせます。

2,またその範囲を、意味や理解などすぐに拾えるものだけ拾って一周します。

3,またその範囲を、すぐに拾えるものだけ拾って一周します。

こんな感じで7周ぐらいやってみてください。

拾えるものだけ拾うって言うのは

「こういう意味だから、こうなのか」、「これとあれは似てる」「こういう計算になるから、こうなる」「語呂合わせ」

などです。

 

目安タイムは最初の1周目で

白チャートなら1例題10秒

シンプルな英単語帳の例文は1つ1秒

大学受験の数学の二次試験の過去問なら1問20~40秒

 

最初の周は意味わからないスピードにするのがポイントです。(限界突破)

2周目からは、スピードを余り落とさないで意味を拾えるだけ拾っていきます。

これで、だんだん理解出来ていったり、処理が速くなったり、覚えられてきたら成功です。

ほんまに速すぎたり、めっちゃ難しいのは、何も拾えずに出来ないので注意。

拾えるものを拾おうとしたり、計算を紙に書いて確認して結構時間かかっても大丈夫。

繰り返すたびに整理していって、話を簡単にしていくことがミソです。

 

まとめると、

  • 1回目はパラパラめくるだけ2回目以降は拾えるところだけ拾う
  • 何回繰り返してもわからないモノは放置して次のセクションに移る
  • 続けていればいつかわかるので今わからなくても気にしない

って感じです。

 

ちなみにぼくはこの方法ですべての参考書を100回くらい繰り返しました。

一気に1週間で100回とかではなく、違うセクションをやった後に20回ずつって感じ。

その方が他の領域とリンクしていく(コネクティング・ザ・ドッツ)のでオススメです。

 

数学は暗記モノじゃないから向かないでしょ?って意見も多々見受けられますが、センターも二次も基本的にいろんな解法を組み合わせただけなので問題なく対応できます。

 

以下ページにわんこら式のQ&Aがあります。参考にしてね。

 

わんこら日記 わんこら式2(畠田式勉強法)

 

 

(わんこら式でいう)覚醒状態になるには?

この方法で勉強していく上で覚醒状態への没入は必須です。

「覚醒状態≒トランス状態」と思ってくれたらよいかと。

トランス状態とは脳内麻薬が作用してドーパミンが大量分泌されることで、自我を失くし、理性が抑えられた状態のこと。

もっと簡単に言うと、非常にリラックスした状態。

 

「ふるえええええええぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!」って感じです。(意味不明)

 

以下ページで詳しく書いてます。

 

わんこら日記 わんこら式覚醒モードの入り方

 

この方法は勉強以外でも効果的

汎用性はかなり高いと思います。

 

スポーツ界で有名なトレーニングメソッド「タバタトレーニング」も似たような原理です。

短時間で何度も繰り返し、最大効率にする方法でスピードスケートオリンピック金メダリストの清水宏保さんも現役時代やってたとか。

jooy.jp

 

人との付き合いで重要になってくるザイオンス効果も。

女の人を落とす時は1回ドカンより複数回コツコツの方がいいですよ。

セカンド童貞のぼくが言うのもなんですがw

 

他にも原理が同じのモノはありますが、本題とずれるのでこの辺で。

 

 

使用していた教材一覧

全科目共通:赤本(センター・東大)

英語:Duo、英語のゴシップサイト 

数学:マセマシリーズ

 

国語:漢文・古文・現代文単語帳

地理:赤本のみ

物理:良問の風、名門の森

化学:照井式解法カード

 

 

 

DUO 3.0

DUO 3.0

 

  

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学1

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良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)

良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)

 

 

理論化学の最重点 照井式解法カード(新課程版) (大学受験Vブックス)

理論化学の最重点 照井式解法カード(新課程版) (大学受験Vブックス)

 

 

 

こんなもんです。

 

少ないように見えるけど、これらを徹底的に詰めていくのはかなり時間かかります。毎日1科目30min〜1hくらいでやってました。

残り時間はアニメとか運動してストレス溜めないようにしてました。

 

あ、上記の教材はコンパクトなのでスキマ時間に手軽にペラペラできるのでオススメですよ!

 

 

まとめ

ぼくの浪人時期に成績を爆発してくれた勉強法と使用教材を紹介してみました。

 

久しぶりに振り返ってみるのもいいですね。

今後の目標達成に向けて良いアドバイスがもらえた気がします。

 

近いうちに受験期(特に浪人生)にどう過ごせば良いか書きたいと思います。

参考になれば嬉しいです^^

 

んじゃ〜