読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天災で思ったミニマルライフのメリット

f:id:affliate-yuichi:20161122152553p:plain



ども、ゆーいちです。


今日の朝早くに地震がありました。

震度5弱の地震 福島県宮城県津波警報


22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震があり、この地震気象庁福島県の沿岸に津波警報を発表しているほか、新たに宮城県の沿岸にも津波警報を発表し、高台に避難するなど警戒を呼びかけています。
22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、この地震気象庁福島県に加えて、午前8時9分に新たに宮城県にも津波警報を発表しました。

宮城県福島県の沿岸で予想される津波の高さは最大で3メートルです。

ぼくが住んでいる宇都宮市は震度4と最大震度地域ではなかったのですが、大きい地震が30秒以上続きましたし微震だと1時間くらいその後も発生していました。


横揺れが結構激しくて、築年数30年くらいで簡素な作りの自分のアパートはギシギシと嫌な音を立てていました笑



それでここから本題。


大きい地震が始まって10分くらいは布団に篭って地震情報を探していたのですが、地震も落ち着いたと判断して朝の準備を始めました。


横揺れが激しいと震度4でも普通にモノが多い家だと棚や机の上からモノが落ちて大変なことになりますが、ぼくの家ではこれしか落ちませんでした。



備前焼の石。不安定な形をしてます。

昔、備前焼の湯のみを買った時におまけでもらってからずっと電子レンジの上に置いてたらバランス崩して地面にバァーンです。


でも他にモノは動いてすらありません。


今まではモノを減らして掃除がラク、視覚的なノイズが少なくてラク、などはありましたがいざとなった時にすぐに対応できてラク、ということは実感としてなかったので今回の出来事でミニマルライフってすげーなーと思いました。


  • モノで怪我することがない
  • 必要なモノが分かっているからすぐに用意できる
  • すぐに移動できる


他にモノが少ないことのメリットはありますが、緊急時に限ればこんな感じです。


落ちてきたら凶器になりうる書籍やテレビ,CDなどをデジタルに集約するだけで物理的リスクがかなり減ります。




これは地震前のツイートですが、今回のケースに結構しっくりきますね。


日本って国自体はいい国なので優れた回避能力を備えているだけで桁違いに楽しめるようになる気がします。

まとめ

今回は地震で感じたミニマルライフのメリットについて書きました。


どんな時でも安全に生活ができるように、持ちモノをミニマムにしてベア・グリルス並みの身体をしていかないとな。

こういうことを今日の朝考えていました。


そう考えるとライター、アフィリエイターとか場所が関係ない仕事もリスクを減らすことを考えるといいですね。



災害は自分の身の振り方を再考させてくれるいいきっかけなので落下した石を含め、他に不要なモノがあれば手放してみます。


捨てたモノあればまた記事にします。



んじゃ〜