とりあえずカニ食べさせて

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ども、ゆーいちです。


今日はバイト先(アフィリエイトの方)でいつものように美容系サイトの記事入れ・発注の作業してました。


最近の担当は男性育毛剤なので、ひたすらおっさんのハゲ頭と育毛剤の成分をチェックするみたいな作業がずっと続いて自分もはげそうでこわくなってきました。育毛剤買おうかな。


基本的に扱っている商品は美容系なんですが、1つだけの食品のカニも扱っています。


今ちょうど鍋シーズンに入ってカニ・牡蠣らへんが売れてるようで、うちの会社もそれにもれずバリバリ売ってるんだと思います。


やっぱり旬のものは売れますしね。みかんとかも結構売れてるみたいです。



まぁ会社の儲かる儲からないは置いといて、カニ食べたいです。


昔は大晦日に親族集まって焼きガニ・焼肉をしてたんですが、最近はカニは高くつくので牡蠣に完全に置き換わってしまいました。(地元が瀬戸内海に面している岡山なので牡蠣がこれでもか!というほど出回ります)


正直、焼き牡蠣そんなにいらないですよね・・・。5個くらいで十分。それ以上食べると気持ち悪くなっちゃいます。



ズワイガニは高いからせめて安価なベニズワイガニだけでも・・・と思っていたときにこのツイート。



このカニ日本に全部おくってくれ。



ノルウェーガニの経緯というと

ノルウェーに生息するタラバガニは、人為的に移入された外来種です。


20世紀の前半、タラバガニの生息地は北太平洋だけでした。


アメリカ、日本、旧ソビエト連邦などが漁を行い重要な水産資源と見なされていました。


そこで旧ソビエトの指導者はタラバガニを西の海でも獲れるようにしようと考えました。



1960年代に旧ソ連が新たな漁業資源として北極海の一部にあたるバレンツ海に持ち込みました。


カムチャッカのタラバガニをシベリアを横断して運び、ムルマンスク沖のバレンツ海(大陸の反対側)に放ちました。


その後は順調に増殖を繰り返し、それと平行しながら生息域を広げ、20年程前からノルウェー海(ノルウェーの西)でも発見されるようになったそうです。


でもこのカニの放流はうまくいかなかったようで

バレンツ海の生態系は豊かであると同時に脆くもあります。


外来種であるタラバガニが現れたことで長い間保たれてきた生態系のバランスが崩れかけているのです。


フィヨルドの奥深くにもすみつき、海底のあらゆる生物(ヒトデ・ウニ・貝など)を食べ、生態系が危機にひんしている。


放っておけば海洋生物の多様性が失われ、生態系のバランスが大きく崩れてしまいます。


天敵がいない環境で爆発的繁殖を遂げているので並の対策では増殖を止められないでしょう。

日本人が天敵になってあげたらいいのでは?そう思います。


それかノルウェーにも寿司が普及し始めたので付け合わせとしてカニ汁とか出してもいいと思う。


まぁ今まで食べられてきていなかったモノを食べるって勇気いるし、特にカニなんてフォルムじっくり観察すると怖いですしね。


ノルウェーでカニが人気になるまでの間は全て日本の、家庭にある、鍋の中に納めていただきたい。お願いします。


んじゃ〜

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