障害者が幸せに過ごせる日本はイイ国だとおもう

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ども、ゆーいちです。



厚労省の調査でダウン症の方を調査したようです。

日本ダウン症協会の協力を得て、協会員5025世帯にアンケートを送付。12歳以上の852人(平均年齢22・9歳)が回答した。働いている人が約6割で、特別支援学校の高等部などに在学中が約3割だった。


「毎日幸せに思うことが多いか」との質問には「はい」が71%、「ほとんどそう」が20%だった。「両親など周りの人は自分のことを大事に思っていると感じるか」との質問には「はい」が83%、「ほとんどそう」が12%だった。「友達をすぐ作ることができるか」との質問にも、計74%が「はい」「ほとんどそう」と肯定的に回答した。

そういえば昔、この話題にリンクしそうな知恵袋の質問がありました。

Q.

自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。

でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?



A.

え~っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません


(中略)


種レベルでは「適者生存」です

この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません

「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)


(中略)


「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです


(中略)


人間の生存戦略は、、、、「社会性」



高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する


個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる"弱者"です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です


どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の"弱者"を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します


人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました



「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです


その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです


(中略)


社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えます

なぜなら「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです


弱者を抹殺する。不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂けれ... - Yahoo!知恵袋


障害者や高齢者などの「弱者」を生かすことができるかがその社会の持つ力に比例する、って考え方はなんかしっくりきます。古代・中世とかもそうだったみたいだし。


まだ十分とは言えないけど日本は障害者・高齢者が楽しく生きられるようなインフラやサービスが整備されています。


そう考えると色々問題はあるにせよ、日本って本当の意味で豊かだなぁと感じます。


ご飯は美味しいし、女の人も綺麗だし。(関係ない)


これからもダウン症の方を含む障害者が幸せに暮らせる国であってほしいですね。


んじゃ〜